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ネット上の批判を心配する奴はクソ。一流ブロガーの『炎上』に対する考え方とは?

ミチ助
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ブログの炎上に対するトップブロガーの考え方
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ミチ助

たまにネットの炎上で悩む人を見かけます。以下のブロガーさんもそのうちの一人。

僕はブロガーなので、ネットで悪口を言われたり、批判されて落ち込む気持ちも分かります。

しかし、批判に頭を悩ます人って結局は、平凡な存在でしかありません。つまり上記で紹介したあんちゃというブロガーも、平凡なうちの一人です。

対してイケダハヤトりゅうけんといったトップブロガーは、炎上に一切臆しないことで有名。

では彼らはなぜ、炎上を気にしないのでしょうか?

 

今回は、一流ブロガーの炎上に対する考え方と、ネット上の批判に悩む人が平凡な理由を解説します。

この記事を最後まで読めば、ネットの炎上なんかに悩まなくなるはずです。

 

ブログは本音を発信出来る『最強のツール』だということを忘れるな!

ブログは本音を発信出来る『最強のツール』だということを忘れるな!

会社には至る所にルールが存在し、それに従わない人は非難されます。

そんな場所にい続けても、自分の本音を言いづらく、個性を発揮しづらいものです。

対してブログは、誰からも制限されないし、自由に自分の思いを発散出来ます。

しかし、無意識に炎上を恐れ、控えめな記事を書いていても『自由のない会社員』と同類です。

実際のところ、控えめなブログは山ほどありますし、皆さん本音を書いてるようで書けてません。

 

一流ブロガーは炎上のメリットを理解している

イケハヤのような、ブログだけで月数百万稼ぐトッププレイヤーは『炎上』程度で悩みませんよ。

それはなぜかというと、炎上のメリットを理解してるからです。

ネットで炎上するメリットは大きく4つあります。

 

その1、ブログ収益が増える

炎上するということは、ブログ記事が拡散され、多くの人に読まれることを意味します。

その結果、グーグルアドセンスの広告収入が増えたり、アフィリエイト広告が売れるんです。

もう少し具体的に説明すると、

  1. 炎上した記事が他のブログやSNSに拡散される
  2. その結果、『被リンク』が増え、サイト自体の評価が上がる
  3. 評価が上がると検索順位が上昇する
  4. 順位が上昇すると、必然的にアクセス数&グーグルアドセンスの収益が伸びる
という流れが生まれます。

つまり、炎上するのと、お金が発生するは密接に結びついてるのです。

 

その2、多くの人にブログを読んでもらえる

ブログを書く目的は、自分の記事を多くの人に読んで貰い、たくさんお金を稼ぎたいからですよね?

しかし、当たり障りのない記事はあまり読んでもらえません。

その対策として『炎上』を狙うのは、賢いやり方なのです。

 

ところで、格闘家が試合前の記者会見で注目を集めることがあります。

名前を挙げると、ボクサーの亀田兄弟、K−1の皇治(こうじ)とか。(知らなかったらすいません。)

皇治の記者会見

皇治の記者会見

彼らは試合前にパフォーマンスすることで、会場にお客さんを集め、多くのファイトマネーを稼いでます。

そして他の選手とは一風変わった存在感(キャラクター)をアピールすることによって、本業以外のテレビ出演やイベントに引っ張りだこになってるんです。

「格闘技はブログと違うでしょ」と思ってる人もいるかもしれませんが、本質は同じだと思います。

どちらもお客さん(ユーザー)に魅せるお仕事なので。

結局、本人がどんなに良いものを持っていても、それを誰かに読んで貰えないのでは意味がありません。

ブログを読んでもらえないということは、お金を稼げずただの日記ブログになってしまいますからね。

 

その3、自分の考えに共感する人が現れる

ネット上に自分の主張(考え)を発信し続けると、それ自体に共感してくれる人が集まります。

時にはツイッター等のSNSを通し、同じ価値観を持った者同士が出会い、一緒にビジネスすることもあるのです。

そうやって同じ志の仲間と過ごすことで、非常に充実した人生を送れます。

価値観の合わない人と嫌々時間を過ごしたって、ストレスが溜まる一方。そんなことやっても、創造性もクソもありません。

 

その4、批判から気づきを得られる

批判的に言ってくる人がいれば無視するのもアリです。

しかしそこはあえて目を通すことで、様々な気づきが得られたりします。

・批判的な人はどんな考えを持ってるのか?

・こんな発言したらどんな反応が得られるのか?

といった観点で気づきを得られるのです。

一方で下品な悪口や嫉妬する人から得られることは何もないですね。

そんな人に構う時間がもったいないので、ツイッターをブロックなり、無視した方が良いです。

 

ネットで批判してくる人は、『自分のためにタダ働きしてくれる人』だと考えれば良い

炎上すればブログ記事が拡散され、多くの人に読まれ、その結果として『収益』が得られます。

つまりこれは、批判してくる人=自分のためにタダ働きしてくれる人を意味します。

以下のイケハヤ批判してる記事を例に取って説明しましょう。

上記の記事を書いた人は、イケハヤの悪評を流すために人生の貴重な時間を消耗してるわけです。

批判記事を書いて何が起きるかと言うと、批判されたブロガーのアクセス数が上がり、収益も増える。まさにイケハヤにとってラッキーなわけですね。笑

自分を批判してくる人は、無料で自身のブログを宣伝してくれてる都合の良い人。

なので批判的な人がいたら皮肉を込めて・・・

「俺のためにタダ働きしてくれてありがとう!人生の貴重な時間を割いてくれてありがとう!」

とあしらうのもアリでしょう。

そういう感覚で接してれば、炎上なんて気にならなくなるはずです。

 

自分よりレベルが低い人間の悪口なんて気にならない

人間は自分より下だと思ってる人に悪口を言われても、あまり気にならない生き物。

だって考えて見てください。

もしあなたが『30代の女性』だとします。

ある日、道端で突然、小学1年生から「お前ブスだ!わーいわーい」と言われて、怒鳴り返しませんよね?

一部する人はいると思いますがw

しかし自分より美人な女性から、「あなたブス顔だよね、、」と言われたら、怒るかショックを受けてると思います。

つまり一流ブロガーもこれと同じで、自身がブログで実績を残していれば、批判されても全く気にならないのです。

なぜなら批判する人のほとんどは、大した収入のない人間ですから。

イケハヤは、「なんかザコがわめいてるな(キッパリ)」くらいの感覚しかないでしょうね。

冒頭で批判を気にする人は平凡と言ったのはそういうことです。

 

批判が気にならないレベルに達してない・・

 

ということを自覚してないよなって思います。

 

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