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『働く目的』を勘違いしてない?サラリーマンは創業者に利用されてる事実。

ミチ助
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とつぜんですが、あなたの働く目的は何ですか?

以下は20~40代を対象に調査した『働く目的』のアンケート結果です。

参考:エン転職

見て分かる通り、様々な目的が並んでいます。

家族のためとか、自立するためとか、スキルを得るためとか…。

しかしこれらは、根本的な『働く目的』という観点から見れば全て間違っています。

 

サラリーマンの働く目的は、家族でも自分のためでもなく、

オーナー(創業者)のためです。

つまり今のあなたは”オーナー”を儲けさせるために日夜働いてるんです。

これを理解してない人は一生、オーナーに飼いならされた人生のまま終わります。

 

今回は、『会社員って偉い人にうまく利用されてるだけなんだよ』っていう真実をお話ししますね。

これから話す内容は、テレビや会社、学校では絶対教えてくれません。ぜひ一語一句頭に入れてください。

 

労働者が成果を上げるほど『社長』は大金持ちになる

会社に属してる労働者が仕事を頑張り、実際に成果を出したとします。

その結果なにが起きるかというと、会社の事業が評価され、株式の評価額が上がるんです。

株式の評価額が上がるほど、オーナーの稼ぎが増えていきます。

一方で労働者の給料はほとんど変わリません。

 

つまりこれは何を意味するかというと・・

会社は労働者が働けば働くほど、オーナーの給料が増えるという構造になってます。

家族とか自分のためとか言っておきながら、実はオーナーの給料を増やすために仕事を頑張ってるという事実が見えてきたでしょうか?

 

労働者の不満が出ない程度に社会は成り立っている

「日本の資本主義は本当良く出来てるな〜」と思います。

会社は労働者に、

死なない程度の給料と死なない程度の余暇、休暇を与え、ストライキが起こらない程度の満足感を与えている。

そして労働者のストレスを紛らわせるために、世の中には美味しい食べ物があって、キャバクラがあって、合コンと言う文化があります。

他にはレジャーやアウトドアなんかもたくさん充実してますよね。

 

まさしくこれらが”資本主義階級の仕組み“です。

 

資本主義によって労働者は、働いて得たお金を無意識的に消費し、また働くという生活を繰り返してます、こうして世の中が成り立ってるんです。

 

年収信仰が強い日本人はオーナーのカモになるよ

日本人は『年収信仰』が非常に強い傾向があります。

例えば、「結婚相手は年収600万以上が理想です」なんて女性がいたり、「年収1000万稼げばお金持ちになれる」と思い込んでる男性がいたり…。

 

でもよく考えてみてください。

 

年収600万で何が起こるか?

 

まず、年収の多くは『生活費』で消えます。

生活費一覧
  • 物価
  • 家賃の相場
  • 一食あたりの食費
  • 電気水道高熱ガス
  • 携帯代、固定電話、インターネット回線
  • 移動交通費
  • 外の外食
  • ちょっとした旅行、国内海外
  • 子供の学費
  • 病院にかかるお金、医療費
  • 介護

まさに稼いでは使い、稼いでは使う・・の繰り返し。

結局 年収600万あっても、税金や生活費、休日の遊び代を引けばほとんど無くなります。

そうなった時、あなたはどんな行動を取りますか?

もちろん、生活が不安だから働きますよね。

 

ネットビジネスやってる人たちはこの状態を、『ラットレース』と呼んでるんです。ネズミさんが同じところをグルグル回るのを例えて誕生しました。

ラットレース(英語:rat race)とは、働いても、働いても、一向に資産が貯まらない状態のことである。 働いても、働いても、一向に資産が貯まらない様子が、回し車の中で、クルクル回っているネズミに似ていることから定義されていると、ロバート・キヨサキが自著「金持ち父さん 貧乏父さん」の中で語っている。
参考:Wikipetia

ラットレースを繰り返す人生はオワコン

もしあなたが労働者を抜け出し、お金持ちになりたいのなら、

不動産投資や長期的な株の買い入れ、会社を設立といった手段が必要です。

しかし日本人に典型的な『年収信仰』が抜けないのであれば、いつまでたっても不動産を買う程の資金も溜まりません。

 

そうやってラットレースしてるうちに40代、50代…。

気がついたら、

「会社に働き続けてもはや挑戦するエネルギーがなり、気づくのが遅すぎた・・」

ってなるんですよね。

こうなったら本当に、『人生オワコン』ではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、『労働者が頑張る=偉い人が儲かる』というお話をしました。

僕は最初この事実を知った時、「経営者のカモになるのは嫌だな、、」と心底から思いましたよ。

まともな人ならこの記事を読んで、すぐに動き始めるはずです。

人生は労働者になるか仕掛け側になるかの2択。

あなたはどちらを選択しますか?

 

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