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【衝撃の実話】有給の理由を拒否したら上司に逆キレされた話

ミチ助
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有給理由を巡って上司と大げんかした話
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ミチ助

どうも!論破ブロガーのミチ助です。

 

今回は僕が工場で働いてた時に、上司と大喧嘩した話を紹介します。

喧嘩の原因はズバリ、有給の理由に関して。

おそらく今この記事を読んでるあなたは、有給絡みで悩んでるんだと思います。

そんなあなたは、これから公開する実話を通じて、何か感じて頂ければ幸いです。

 

有給を巡って上司と大喧嘩した話

今から1年ほど前の、筆者がサラリーマン時代のこと。

 

普段は月1〜2のペースだが、今回は3日連続で有給を取ることになった。

 

ところが、有給を取得してから数日後に上司から、

「有給の理由をメールに書いて送って欲しい」との依頼が来た。

 

僕はこれを聞いて疑問に思った。

 

「普段は有給を取得しても理由なんて聞かれないのに、なんでだろう?たったの3日で理由なんか聞くのか?」

 

そう疑問に思いつつ、僕はメールに、「家庭の事情で3日間有給を取ります」という内容を送信した。

 

有給の理由を伝える気分でもなかったなので、あえて一言だけ添えたのだ。

 

その次の日に、上司から一本の電話が掛かって来た。

 

電話の内容は、「家庭の事情とは何かを教えてくれ」とのこと。

 

僕はこれを聞いてさらに疑問に思った。

 

なぜ3日間程度の有給で、そこまでしつこく聞かれなきゃいけないのかと。

 

そう思った僕は上司に対し、「有給の理由なんて、家庭の事情で十分ですよね?そこまで聞く意味ありますか?」と伝えた。

 

この発言に対し、上司はこう反論して来た。

 

「家庭の事情だと、何か気になるだろ」
「お前は自分のことしか考えられないのか

 

 

いやいやいや・・・

 

僕はさすがにこの時、憤りを感じた。

 

そもそも、有給の取得理由を会社に伝えないといけない法律なんて存在しない。

むしろ、理由をしつこく聞いてくる方が法律に反する。

 

自分が休むことで仕事が回らなくなる場合、有給変更をお願いするならまだ分かる。

しかし今回のケースは、1ヶ月以上先の話であり、自分の代わりは十分に付けれる状態であった。

 

それなのに上司が社員に対し、『有給取得理由』を聞いてくるのに、なんの意味があるのか?

 

僕は追加でそのことを上司に伝えた。

 

しかしその上司はまたもや『反論』してきた。

「有給の理由を伝えれば済む話だろう」
「お前みたいな3日連続で有給取る人がいると、他の人も真似し出すじゃないか。全員が一斉に休んだらどうするのか?」

 

僕はこれを聞いて、「この上司アホすぎる」と思った。笑

さすがに呆れるもの無理はない。

 

有給の理由を伝えれば済む済まない以前に、理由を聞く必要性が理解できないのだ。

 

しかもメールで一回伝えてるのに、さらに聞くのは異常すぎると思った。

 

なんで、そんな無駄なことしてるのか?

 

そもそも僕が有給取ることで、他の人が一斉に休むとかありえない。

 

何この人妄想してるんだろうか…と疑問でならない。

 

こうやって、有給取ることに対してプレッシャーを掛ける上司の元にいたって、ろくなことがない。

 

そしてこの件の2ヶ月後、僕は会社に『辞職届』を出したのだ。

こんなクソ上司の下で働くのは絶対嫌だからね。笑

 

まとめ

もう一度言いますが、有給取得理由を伝えなければいけない法律なんて存在しません。

今回の件は、一度メールで理由を伝えてるのに、さらに電話で聞かれたパターンです。

それに対し、僕は『理由を伝える必要がない』と言ったら、向こうは逆ギレしてきました。

こんなクソ上司がいる環境で働くのは心の底から嫌だと思ったし、今はその会社から完全に抜け出しています。

 

あなたの今勤めてる会社は、有給に関してごちゃごちゃ言われたりしませんか?

そんなところでいつまでも働いていて、本当に良いんですか?

 

 

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