【夜遊び】マンゴーストリートのUptownでフィリピン美女GET
マンゴーストリートというと、風俗街をイメージする人が多いと思う。
しかし僕は風俗に行くのが好きではないため、クラブで女の子を探すことにした。
Grabタクシーで、人生初のマンゴーストリートに到着。

タクシーを降りた瞬間、思っていたイメージとだいぶ違うと感じた。
もっと賑やかな繁華街を想像していたが、見た目は一見ごく普通の通りだ。
しかし、しばらく歩くと怪しいキャッチに声をかけられ、ネオンの看板が目に入り、ここが噂通りの場所だと確信した。
キャッチは断ってもしつこくついてくるので、少しイライラした。ひとまず近くのジョリビーで腹ごしらえをしてから、クラブへ向かうことにした。
マンゴーストリートで一番有名なUptownに一人で入る。
深夜1時ごろに入店すると、週末にもかかわらずそこまで混んでいない。
全体的にローカルが多く、あるいはヨーロッパ系の旅行者が目立ち、日本人は少ない印象だった。
入場料は100ペソ(平日は無料)というのもありがたい。

まずは一人でフロアを歩き回っていると、とあるフィリピン人男性に話しかけられた。
「自分の席で一緒に飲まない?」とのこと。
彼についていくと、テーブルには美人のフィリピン人女性が座っていた。スタイルも良く、いわゆる美人系だ。
彼女の友達はゲイらしく、二人はときどきじゃれ合っていたが、特に気になることはなかった。
私は彼女に積極的に話しかけた。最初はシャイな様子だったが、次第に心を開いてくれたのか、彼女からのスキンシップも少しずつ増えていった。
そのとき僕は、美人と出会わせてくれた彼に感謝していた。
多くの男性はゲイに警戒心を持つかもしれないが、僕にとっては出会いのきっかけでしかない。
3人で同じテーブルを囲み、瓶ビールを飲みながら楽しく踊った。
そして深夜3時ごろ、なんと彼女のほうから「あなたの部屋に行ってもいい?」と誘ってきた。ただし、ゲイの友達も一緒に連れて行きたいとのことだった。
まさかの3人でラブホへ
私は寮に泊まっていたため、急きょ近くのラブホテルへ向かうことにした。海外のラブホテルは初めてだったので、少し緊張していた。
実際に訪れたのは「Queensland」という、フィリピンでは有名なチェーンホテルだ。
中はかなり質素で、Wi-Fiもつながらず、どこか廃墟のような雰囲気だった。

部屋に入ると、3人でベッドに座ったが、とにかく狭い。するとゲイの友達は、すぐにベッドで寝てしまった。
その横で、私は彼女にボディタッチをすると、彼女は自分から私の手を胸に導いてきた。
結局、ゲイがすぐ横で寝ている中で、僕たちはセックスした。
その後、ゲイは仕事のため朝5時ごろに部屋を出ていった。
そこからは二人きりになり、もう一度関係を重ねた。
ホテル代は2000円弱で、日本と比べるとかなり安いと感じた。
彼女とはその後も会い、今度は「Moritel」という、同じくセブで有名なラブホテルにも泊まった。
しかしこちらも古びた印象で、あまり長居したいと思えるような空間ではなかった。
遊んでそうだけど実はピュア
彼女は見た目こそ派手で遊んでいそうに見えたが、実際はそうではなかった。
束縛の激しい台湾人の元カレと別れて以来、誰とも関係を持っていなかったらしい。
本当はもっと会って関係を続けたかったが、私は日本に帰ることになった。
こうした少し寂しい別れは、海外では避けられないものだと思う。

彼女は普段、クラブではゲイの友達と一緒にいるため、他の男性にしつこく口説かれることは少ないらしい。
今回の体験から分かる通り、ゲイに声をかけられ、そのつながりで女性と仲良くなるというのは、セブでは一つのパターンかもしれない。
もしセブでワンナイトしたいなら、ゲイをまず受け入れるのが効果的だと思う。
