セブ島のクラブ持ち帰り体験談!AGWAでソロナン21歳即
セブ島で一番有名なクラブといえばICON。
しかし実際にICONに行ってみると、お客さんの多くは日本人で、肝心のフィリピン人はほとんどいなかった。
そこで私は、ローカルの人が多いと言われるAGWAを訪れることにした。
宮殿のような外観をした高級ホテルの地下に、そのクラブはある。

私は金曜と土曜、2日連続でナンパに挑んだが、土曜のほうが人が溢れんばかりに混雑していた。
まずは様子見のため、フロアを一人で歩いていると、とあるフィリピン人男性がフレンドリーに話しかけてきた。しかも無料でテキーラまで振る舞ってくれた。
彼は一見爽やかな青年だが、実はゲイだった。
6人グループで来ており、内訳はトランスジェンダーが3人、ゲイが2人、女性が1人という構成らしい。
彼らは全員、コールセンターの同僚とのこと。トランスジェンダーの子たちは見た目がほとんど女性で、言われるまで気づかなかった。

正直、ゲイに口説かれるのではないかと少し身構えていたが、そんなことはなかった。むしろとても気さくで、何度もテキーラを注いでくれた。
6人の中で唯一の女性は21歳。長い髪の可愛らしい子で、すでに少し酔っている様子だった。
気づけば私たちは自然とスキンシップをしていた。
最初はハグだけだったが、やがてキスを交わすようになる。彼女の同僚であるトランスジェンダーたちが、半ば冗談めかして私たちを煽っていた。
そして深夜3時ごろ、私はついに「一緒に帰ろう」と切り出した。
彼女はもともと同僚たちと帰る予定だったが、最終的には二人で出ることに同意してくれた。
AGWAを出た後、Grabでタクシーを呼び、「Queensland」というラブホテルへ向かった。私は寮に住んでいるため、この選択肢しかなかった。
Queenslandに着いてまず驚いたのは、日本のラブホテルとはまるで違う、その異様な雰囲気だった。
このホテルにはフロントが存在しない。タクシーで降ろされたのは駐車場で、係員に部屋番号を告げられ、そのまま部屋へ向かう仕組みだ。
料金表示も見当たらず、どこか不安を感じる。

部屋はとにかく質素で、コンドームすら置いていなかった。
以前にもセブのラブホテルを利用したことがあるが、どこも廃墟のような内装で、雰囲気を嫌がる女性も少なくなかった。
ただ、今回の彼女は21歳と若いにもかかわらず、どこか精神的に落ち着いているように見えた。
コールセンターで働いている影響か、英語はクリアで聞き取りやすい。本人いわく、クラブに来たのは今回が2回目らしい。
経験もほとんどないようで、そのせいかアソコの手入れも完璧ではなかった。しかし、その素朴さが逆に興奮した。
後日、インスタで彼女に、なぜ私の誘いを受け入れたのかを聞いてみた。

AGWAで持ち帰りした21歳とのやりとり
理由は、友人たちの影響が大きかったという。
ゲイの友人が私を受け入れていたことで、結果的に彼女も安心できたらしい。
そこで私は一つ気づいた。ゲイを味方につけることで距離が一気に縮まることがあるということを。
見知らぬ男性から突然声をかけられると警戒するものだが、ゲイの友人を介して紹介されることで、その警戒心は驚くほどやわらぐのだ。
AGWAでナンパする際の注意点
これまで訪れた中で、AGWAが一番ナンパ向きだと感じた。
女の子の数が多く、ローカルの人たちもとてもフレンドリー。内装にも高級感があり、それでいて料金も安い。
ただし、一つ気をつけたいのが売春目的の女性の存在だ。整形顔でスタイルの良い子ほど、少し警戒したほうがいい。
彼女らはとてもフレンドリーで、男性の手を引いておっぱいに触れさせたり、インスタやLINEを聞いてきたりする。しかし、いざ蓋を開けてみると、お金目的だったというケースもある。
実際、私はデートの日程を決める際に、ディオールの化粧品をねだられたことがあるし、レストランも高級な場所を指定された。

友人は金髪の女性に、「関係を持つ代わりに3000ペソ」と要求されていた。また、クラブ内で財布を盗む女性もいるため、その点も注意したい。
AGWAは店内のセキュリティがあまり多くなく、基本的に貴重品は自分で守る必要がある。
それでも、一般的なローカルの女性たちは日本人に対してとてもフレンドリーで、比較的すぐに仲良くなれる。
警戒心を和らげるには、まずグループで打ち解けてから、自然な流れで二人きりになるのが良いと思う。
